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【アラフィフ世代のプチ心配事②】シニアカーは買い物難民を救う!・・・のお話。

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先日、学生時代の同級生と久しぶりに会った時の話題、

アラフィフ世代のプチ心配事のつづきのお話です。

 

 

私は外国に旅するのが大好きなのですが、海外旅行へ行くと必ずシニア世代と一緒になったりして会話するシーンも多いのです。

母と同じ70代、80代でも元気に飛び回っている方をけっこうお見かけしますね。

 

でも旅から帰って日常に戻ると、そういう人ばかりじゃなく足腰が弱ってきて外出がおっくうになっているシニア世代も多いのが現実。

 

同級生のお母さんも、その一人。

 先日の会話のつづき、

「コンビニに頼っているのは、うちのお母さんだけじゃないんだね」

って、少し安心はしていましたが、

彼女としては、なるべくなら外へ出て前のようにスーパーに食材を選びに行ってちょっとしたお料理をするようになってくれればなぁと思ってる。

 

でも、その買い物、自分にも夫や子供がいるし、なかなか一緒に行ってあげられない。

かといって、お兄さんやお嫁さんに頼むのも、お母さん自身が嫌がるし。

 

買い物だけでなく、お友達と会ったり、趣味を楽しんだりして欲しいのに・・・。

 

私はもう、いてもたってもいられなくなった。

わかるわかる

とにかく元気にシニアライフを楽しんでほしいんだよね。

 

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私は、すかさず電動カート(シニアカー)の利用も選択肢のひとつだよ~と、自分の経験をお話しました。

 

ただ、シニアカーは自分で買ったら中古でも10万以上する。

うちの場合は母が是が非でも乗る!っていう気持ちがあったけれど、普通は、そんな高いもの買って乗らなかったらどうするの?って感じだろう。

 

でも、介護認定を申請っていう手もあるし。

 

母の時は要支援になり、レンタルできなかったけれど、いまは生活環境により介護レンタルを認められているケースが増えているんだとか。

 

70代、80代の世代の方は「介護保険」の『介護』という言葉に拒否反応して、体力があることをアピールしたがる傾向があるみたいだけれど、

遠方への歩行が困難で、買い物や通院などに生活に困るという事をきちんと訴えれば、 うまくいけば介護レンタル料2千円ぐらいで利用できることもあるんだって。

 

動いてみる価値はあるよ~(^^)

 

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彼女のように娘・息子という立場で同じプチ悩みをお持ちの皆さん。
 
シニアカーに乗り始めたら私の母は見違えるほど元気になりました。

事実「人生、灰色がバラ色になった」って言いました。

 

だから、もちろん事故などにも気をつけないといけないし、環境が整えばの話ですが、

シニアカーは

買い物難民・高齢者のお出かけ弱者を救う

と、いまの私は思っています。

 

そしてお友達のお母さんも、以前のように元気にお出かけするようになるといいな~と微力ながら願っている今日この頃です(^^)/